ウィルだよ!

ウィルだよ!

2018年3月19日月曜日

こっそり3周年!

こんにちは。
暖かい日があったと思ったら急に寒くなったり・・・まさに三寒四温の日々ですね。
おうちのワンちゃんネコちゃんは体調を崩していないでしょうか。
人とともに過ごす動物たちも、ちょっとした気候の変化でお腹の調子を壊したり、風邪のような症状が出たりします。
そんなとき、どの程度お家で様子をみてよいか、難しいところではありますが、おうちの子の体調の変化が一番わかるのは飼い主さんです。
そんなときも、日ごろから動物病院にちょっとしたこと(体重を測ったり、お耳を掃除してもらったり・・・)でも診察や相談をしていると、どの程度様子をみてよいものかなども徐々にわかってくると思います。
ぜひ日ごろから、おうちの子の様子をよく観察し、何もなくても定期的な健康診断や診察を受けることをお勧めします^^

先月2月20日に、クリニックは3周年を迎えました!
産後のバタバタや、自分たちの引っ越しなどと重なってきちんとアナウンスできませんでしたが、ここまでやってこられたのは、いつも来てくださる患者様、飼い主様、手伝ってくれる家族、皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!!

先月、2歳の長女の保育園の発表会がありました。
舞台の上で、きっと固まっちゃうよね・・・と家族で話していたのですが、
当日なんとなんと!!音楽に合わせてめちゃくちゃ元気に踊っているではありませんか!!
まだまだ卒園でもないのに、娘の成長に笑いながらも感激して涙がでてしまった私。
その横で、いつもどおり穏やか~~に見守る夫。
この差。笑
夫婦の陰陽のバランスがとれているからこその平和です。笑

次女も月齢3か月半から同じ保育園に通います。
離れるのは寂しいです。もっと一緒にいられる時間が欲しい。でも、その時間分、ママはお仕事がんばるからね!という気持ちで日々過ごしています。

これから、娘が2人とも保育園通園なので、突然の体調不良などで、診療やトリミングのご予約をずらしていただくこともあるかもしれません。
現在私と夫の二人(4月からはまた母にもお手伝いをしてもらいます)体制なので、飼い主様にもご不便をおかけしている現状ですが、家族を大事にしてこその仕事、そして、皆様のワンちゃんネコちゃんも、「自分の子供だったら」という目線で大切に診療・トリミングさせていただいているつもりです。
どうぞご理解、ご協力をお願いいたします。

さて、来週からは、予防・健診キャンペーンもスタートしますよ!
今年はかなり出遅れ感がありますが(涙)今回もお得なコースや割引をご用意しておりますので、ぜひご利用ください^^





2018年1月30日火曜日

診療再開します

自分の産後1か月健診も無事終わり、娘の生後1か月健診も無事終わり・・・

2月より、診療を再開いたします。お休みの間は、飼い主様、患者様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

自分が妊娠して出産するまでは、子供を産むということがこんなに大変なことだとは正直思ってもみませんでした。
仕事も、育児も、何とかやってやる!という気持ちで、上の娘のときは、ほぼ勢いと気合いで何とかしていたようなものでした。

でも、実際は産後の肥立ちが悪く(今思えば、上の娘のときは産後の体調が相当悪かったんだ・・・とわかります^^;)、その上仕事をして育児をして、中途半端ながら家事もして、産後ジャスト1ヶ月で当時通っていた鍼灸の学院の卒業試験まで受けに行って、そんな状態を続けて、結局徐々に体調が悪くなって、1年半後に盲腸で入院になったんだ…と^^;やってみないとわからないけど、やってこれ以上はダメなんだということもわかり。
中医学では、気の流れの滞り(気滞)が起これば、血の流れも滞り(血瘀)、ゆくゆくはそれが病の元になるという考え方があります。精神的なストレスや慢性的な疲れをそのままにしておくと、それが体の奥で塊(腫瘍など)になったりと、見えなかったものが見えるものに変化することもあるのです。

赤ちゃんと過ごす時間は、とても平穏であたたかく、私、今人生で1番幸せなんじゃないかな、と感じます。(もちろん、夜中2時間おきに起きて授乳して、あやして、超眠い、肩痛い腰痛い、それでも朝はやってくる・・・という現実もありますが)
こんな気持ちを経験させてくれてありがとう、生まれてきてくれてありがとうって思います。

そして、妊娠出産・育児は、自分の意志だけではどうにもならないこと、周りに助けてもらわないといけないことがいっぱいあるんだということを学ばせてもらう機会なのかもと思います。

今回は、産後の体調は上の娘の時よりは良いと感じていますが、少し、仕事への復帰を遅らせてもらいました。(といっても半月くらいですが)
再開してからも、少しペースを落として診療させていただく予定です。

でも、やっぱり患者さんのことも日々気になるんですよね。
あの子どうしてるかなとか、復帰するまで命がもってくれるだろうか、とか。
獣医は私だけではないし、必要ならば他の病院に行ってくれているはずです。
結局、私はこの仕事が好きなんだと思います。
患者さんを良くしてあげないとという責任がある、命と向き合わないといけない局面も多々ある、好きだけはやっていかれない仕事です。精神的にも体力的にもきついときもある。
でも、やっぱり、「次はもっと上手に治療してあげたい」とか「クリニックのあそこをああ変えたら良いかもしれないな」とか、どんどんそういうことが頭に浮かんできて、時にはそれで自分を追い込んでしまうこともあって辛いけれど、やっぱり好きだから私は自分でクリニックをやろうと思ったんだなと、改めて感じています。

もっと勉強したい!
少しずつでも、良くしてあげられる患者さんを増やしたい!
やりたいことはたくさんあります。この気持ちを上手に持ち続けて、自分も周りも笑顔になれるように毎日を過ごしていきたいです。

なんて、ちょっと優等生ぽ過ぎますかね?^^;

遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします!